お客様の状況が様々であることから、我々が提供するサービスの価値が最大となるように目的に応じて個別を組み合わせたアドバイザリーサービスを提供しています。

 上記目的のため、以下のサービスを組み合わせた個別プランを策定しますので、まずは、お客様の状況・要望をお聞かせください。

なお、ハンズオンでのコンサルティングは合同会社オフィスウミモトで承っています。

  • 財務分析

 貸借対照表(Balanace Sheet)と損益計算書(Profit and Loss Statement)を用いて、貴社の収益性、効率性、生産性、安全性、成長性の5つの側面から貴社の財務状態を分析します。
 なお、財務分析を行うにあたっては、一般に公正妥当と認められる企業会計基準(GAAP)に準拠していなければ、GAAP準拠による適正な期間損益と財政状態の把握から行います。特に事業承継を行うにあたっては、事業が健全か否かを確かめることで、次のアクションが変わってくるので、特に重要になります。

目的:事業承継、M&A

  • 業務の見える化

 単にITツールを導入しても業務の効率化は望めません。
 そこで、貴社の業務プロセスをインタビューや資料等の閲覧を通して見える化した上で、課題・改善点を明らかにし、経営ビジョンや方針に即したより効率的なプロセスの整備・構築を支援いたします。会社ステージや経営者のお考えを理解・尊重した上で、情報システムの導入や組織変更、教育等をご支援いたします。

 なお、事業計画の両輪としてのIT投資計画の実行のため、情報システムの導入RFP(Request for Proposal)の策定支援やベンダーからの提案書や見積評価の検討に際して第三者としてアドバイスを行います。

目的:事業承継、IPO、業務改善、システム導入

 また、経営者様のビジョンを基に、各種補助金申請に必要な事業計画の策定を支援いたします。また、策定した事業計画に沿った経営サポートも必要に応じて継続して支援しております。
Ex.R3 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

  • 経営診断

 新規上場に向けた経営管理体制の課題事項の洗い出しの場合には、監査法人によるIPOショートレビューを行いますが、これはIPOに対して抱えている課題の洗い出しになりますが、この対応はあくまでIPOを前提としたものになります。ここでは、事業承継でIPO以外の対応である親族や従業員承継、事業売却に向けた自己分析のため、COSOの内部統制フレームワークを参考に全社的な観点から貴社の管理体制を診断し、会社の課題事項を整理いたします。また、必要に応じて”財務分析”を通した課題発見も実施します。

目的:事業承継、法人設立、M&A、システム導入

  • 原価計算導入支援

 決算書・申告書に基づく財務分析や現場視察と経理処理(原価計算)のヒアリングを通して、課題事項を分析し、貴社のステージにあった最適な原価計算制度の導入を支援します。

目的:IPO、業務改善、システム導入

  • 予算制度構築支援

 上場準備(IPO)会社の上場に向けた取組や非上場会社の資金繰りの高度化を図るため、単年度や中長期の予算策定制度の構築を支援します。予算制度の構築やその精度を高度化することで、事前に必要な対策を検討することが出来るため、安定したビジネスを運営することに繋がります。

目的:IPO、業務改善、システム導入